/*サーチコンソール*/ /*google adcense*/

相手の興味を惹きつける会話術3選!

2020年1月3日

こんにちは、Kosei(https://twitter.com/pompom_stk)です。

日常生活において会話は必要不可欠です。会話は毎日しているものなので、常に相手の話を100%聞いている人は少なく、半分くらい聞き流している人も多いのではないでしょうか。

ここだけの話ですが、実はある方法を使うことで自分の会話に相手の興味を惹きつけ、内容を100%伝えることができるとっておきなテクニックがあります。

このことはしっかりと伝えたい!」そういう内容の話をするとき、あなたならどうしますか? いつものように「そういえば○○なんだよねー」などと伝えてもインパクトが少なく、どれだけ内容が良くても相手の反応は薄いかもしれません。

今回は大切な話や絶対に聞いて欲しい話を伝えるときに使える「相手の興味を惹きつける会話術3選」をご紹介します。

相手の興味を惹きつける会話術3選
この記事の要点まとめ
会話に対する興味は出だしで決まる
自分の話を相手に伝えたいとき、本題の前に相手の興味を惹きつける必要がある。
相手の興味を惹きつける会話術3選
1.相手の興味を惹きつける前フリ
大切なことを伝えるときは、前振りによって相手の興味を惹きつける。
相手の興味を惹きつける前フリの例
承認欲求を利用した前フリによって相手を話に聞いてもらうことができる。
相手の興味を惹きつける前フリの注意点
前振りでは、「多用しないこと」「前フリで相手に投げかけないこと」を注意する
2.相手にわかるように伝える
「この人の話は難しい、理解できない」と思われることを避けるため、専門用語などは極力使わない。
3.話の終わりを見せる
話の終わりを見せることで、終わりの見えない話に比べて相手は集中して聞いてくれる。
大切な話は相手の興味を惹きつけてから
会話にしてもブログにしても、大切な話をするときはまず、相手の興味を引き付けてからする。

会話に対する興味は出だしで決まる

ハリボー
ハリボー

僕って大切なこと話しているつもりでもよく話を聞き流されるんだよね。

あるよね、そういうこと。あまり人に言いたくないからここだけの話なんだけどさ、今日は相手の興味を惹きつけるために大切な3つの方法を教えてあげるよ!

ヒナ
ヒナ
ハリボー
ハリボー

え!なになに、めっちゃ気になる!

ブログをしている人、営業職をしている人などは、日頃からさまざまな言葉を使い文章や会話を考えていると思います。これに当てはまらない人も、友達や学校・職場の人と会話する機会は少なからずあります。ブログにしても会話にしても、相手の興味を惹きつけることは大切です。

会話は1日に何度もするものなので、全ての会話に全集中力を注いでいたら疲れ果ててしまいます。そのため、どれだけ話の内容が良くても相手が「自分の話に対する興味」を持っていないと、100%伝えることはできません。半分くらいは聞き流されてしまうでしょう。

自分の話を相手に伝えたい時、「相手の興味を惹きつける」必要があります。この「相手の興味を引きつける方法」ですが、実は伝えたいこと(本題)を話す前から始める必要があります。

このブログではよく「伝えたいことをそれぞれの記事を使って説明」しています。この記事で伝えたいことは「自分が伝えたい内容を、相手の興味を引き付けて伝えること」で、いつも通りこの記事を使って説明していきます。急ですが、実はもうすでにあなたに対して今回伝えたいことを実践しています(笑)そしてヒナも先ほどの会話でハリボーに対して実践しています。

感の良い方はすでに気づいているかもしれませんが、この記事のタイトルと前置き部分です。本題に入る前にあるテクニックを使うことで、記事の内容や会話に対して相手の興味を惹きつけることができます。今この記事の先が気になってくれている方、もしかするとこのテクニックに引っかかってしまったのかもしれません

相手の興味を引きつける会話術3選

ここからはタイトルの通り、「会話」として話を進めていくからブログをしている人は「会話」を「文章」に置き換えて考えてね。中には会話じゃないと表現できない部分もあるけどそこは会話で実践してみてね。

ヒナ
ヒナ

1.相手の興味を惹きつける前フリ

1つ目ですが、ここが一番重要なテクニックです。とても大切な話があるとき、今すぐに話したいおもしろい話などをするとき、相手の興味を惹きつけてからでないと半分くらい聞き流されてしまうかもしれません。

そんなときに使えるテクニックが、「相手の興味を惹きつける前フリ」です。特に相手が自分との会話以外のことに集中していた時にこの前フリが有効です。

例えば「会話で相手の興味を惹きつけたい」と思ってこの記事を開いた人よりも、「たまたまTwitterを見ていたら見つけて気になった」「たまたま検索結果にでてきて調べていた情報とは少し違うけど気になった」などの人の方がこの記事に対して興味を持ってくれているはずです。

相手の興味を惹きつける前フリの例

相手の興味を惹きつけるには前振りが有効だと説明しましたが、その前フリにはいくつか種類があります。この記事で使った前フリは『ここだけの話』と『とっておきな』です。その部分はこの記事冒頭で話した
「ここだけの話ですが、実はある方法を使うことで自分の会話に相手の興味を惹きつけ、内容を100%伝えることができるとっておきなテクニックがあります。」
です。ブログでは文章にするしかありませんが、実際に会話をするときには少し声のトーンを落としたり小声で話してみたり、ささやくように言ってみるとより効果的です。

『ここだけの話』という前フリをすることで、相手を「この人は自分を信頼してくれている、普通聞けない話を聞ける」という気持ちにすることができます。

少し話は変わりますが、近年(2019年現在)「インスタ映え」という言葉が流行りました。Instagramに投稿しいろいろな人に見てもらうため、おしゃれな写真を撮るというものです。これが流行った理由の一つとして、人間は「承認欲求」があるからです。ここでいう承認欲求は「誰かに認めてほしい」「いいねされたら嬉しい」などといった思いです。

ここだけの話』という前フリは、言われた人を「自分は認められている」と思わせる、承認欲求を利用したテクニックです。少し言い方は悪いですが、「相手に認められているから自分も相手の話を聞かないと」となり、こちらの話をよく聞いてくれます。

とっておきな』という前フリは、相手を「とっておきな話を聞けるなんてラッキー、この話には希少性がある」という思いにしてくれます。希少性のある話は誰でも聞きたいと思うはずです。そういった思いに働きかける前フリが『とっておきな』です。

相手の興味を惹きつける前フリ例
クリックで拡大

相手の興味を惹きつける前フリの注意点

前項で紹介した前フリは、相手の興味を惹きつけるのにとても有効な方法です。ですが気をつけないといけない点が「2点」あります。

1つ目は多用しないことです。もし話をするときにいつも「ここだけの話なんだけど、、、」と言ってしまうと信頼性も希少性も感じられません。本当に重要な話やおもしろい自信のある話以外は使わないようにしましょう。

初対面の人に対しても注意です。会って間もないのに「ここだけの話」とかされても相手は困ってしまいます。初対面でも話が盛り上がった上でならいいですが、ある程度距離が縮まってから言う方が効果的です。

2つ目は前フリで相手に投げかけないことです。例えばこの記事の冒頭で「相手の興味を惹きつけるとっておきの方法が3つあるのですが、知りたいですか?」とか言われたらどうでしょうか。むかつきますよね、僕なら即ページを閉じます。

ブログならページを閉じるだけでいいですが、もし僕とあなたが直接会って話す機会があったとして「相手の興味を惹きつけるとっておきな方法があるのですが、聞きたいですか?」と言われたらどうでしょうか。上から目線で言われた気がして内心腹が煮えくりたっても、「聞きたいです」と言ってしまう方がほとんどでしょう。

少しでも「聞きたくない」という思いを相手に与えてしまうと、もうその時点で話は伝わりません。前フリは相手に投げかけるのではなく、「私があなたにこの話をしたいんだ」ということを伝えましょう。

前フリの投げかけ
前フリの投げかけ

2.相手にわかるように伝える

ハリボー
ハリボー

難しい言葉が多くて話がよくわからない人の話って、ちょっと聞きづらいよね。

次は会話の内容は相手の理解度に応じて「確実に伝わるように話す」ことです。いくら前フリで相手の興味を惹きつけ重要な話をしても、理解できなければ聞いてはもらえません。

例えば前項で、「『ここだけの話』という前フリをすることで、相手を「この人は自分を信頼してくれている、普通聞けない話を聞ける」という気持ちにすることができます。」と紹介しました。このテクニックは「ハード・トゥ・ゲット・テクニック」と呼ばれるもので、承認欲求を刺激して自分は信頼されているなどという思いにさせることを指します。

もし前項で、「『ここだけの話』と言うことで、相手に対してハード・トゥ・ゲット・テクニックの効果で信頼をつかめます。」と言われたらどうでしょうか。初めてこの言葉を聞いた人は「ハード、、、トゥ?何それ?」ってなると思います。

会話中に何度かわからない単語がでてくると、「この人の話は難しい、自分には理解できないかもしれない」という思いにさせてしまいます。そうすると会話に対して集中力が途切れ、こちらの話が伝わらなくなってしまいます。会話だと「○○ってなに?」と聞けますが、ブログの場合はそういう思いにさせてしまうと、読者は記事を読む集中力が途切れページから離れてしまうかもしれません。

そういった事態を避けるためにも、専門用語などは相手の理解度に応じて使いましょう。ブログのような不特定多数の人が見る場合は「相手は何も知らない」と思い、記事を書きましょう。使わなくても良い専門用語はあえて使う必要はありません。この記事は、相手の興味を惹きつけるための会話術についての記事なので「ハード・トゥ・ゲット・テクニック」について説明する必要はありませんでした。そのため前項では、あえてその言葉はだしませんでした。

ですが専門用語を使った方が説明しやすい場合もあります。その場合はあらかじめ相手に知っているか確認するか、用語について説明してから使いましょう。

3.話の終わりを見せる

1つ目で相手に自分の話に興味を惹きつけ、2つ目は話中に専門用語などを多用せず、話を理解しやすくしてもらうことを紹介しました。3つ目は「相手を話に集中させる方法」です。

相手を話に集中させるには、あるワードを言って「話の終わりを見せる」ようにしましょう。そのワードとは「3」という数字です。例えばこの記事のタイトルは「相手の興味を惹きつける会話術3選」です。この3選という部分がポイントで、これを明記しておくことで「3つ読むだけでこの方法がわかるんだ」となるわけです。

これにより相手は話の終わりを見ることができます。すると終わりが見えない話に比べて、相手は話に集中してくれます。

これが2選となると少なすぎて、「この話は役に立つのか?」となり、逆に5選になると「長すぎる」となり、話に集中してもらうことができません。やはり3つというのがちょうどいいでしょう。

ですが、この記事の1つ目の項目中「相手の興味を惹きつける前フリの注意点」では2点にしています。この記事はタイトルで「3選」としており、その中でさらに小分けにする場合は、このように「2点」に減らした方がいいでしょう。ここでもまた「3点」としてしまうと、「話が長い」と思われてしまいます。このような場合ははあえて2点にして、「短くてちょうどいい」と思わせるようにしましょう。

この「3点」というのも、会話の前フリとして使うことが多いです。「ここだけの話」などの前フリと一緒に使っても効果的です。

話の終わりと聞き手の集中力
話の終わりと聞き手の集中力

大切な話は相手の興味を惹きつけてから

ハリボー
ハリボー

相手の興味を惹きつけるっていっても、そんなに難しくなさそうだね。

とても簡単だよ。本題に入る前に少し飾りをつけるだけで、急に話を始めるよりも相手は興味を持ってくれるよ。

ヒナ
ヒナ
ハリボー
ハリボー

最初のヒナちゃんに言われたセリフのせいで、僕もこの方法についてすごく気になったもんなぁ。

今回は相手の興味を惹きつける会話術をご紹介しました。

いくらおもしろい話題や絶対に伝えたい話題を持っていても、相手が興味を持って聞いてくれないとうまく伝わりません。ですが、今回ご紹介したテクニックを上手に使うことで、しっかりと伝えることができます。専門用語を使用しないは会話中のテクニックですが、前フリや話に終わりを見せるテクニックは、本題に入る前に行うものです。

伝えたい大切な話は、まず相手の興味を惹きつけてからするようにしましょう。どれも難しいことではないので、会話でブログでもぜひ使ってみてください。

会話というのは「自分と相手の対話」です。もしあなたが日頃から人の話を聞いていない場合、これらのことを実践しても効果は得られないかもしれません。「この人は人の話を聞かないから話を聞きたくない」と思われないようにしましょう。今回ご紹介したものと同時に「自分も相手の話をしっかりと聞く」ということも合わせて、実践してみてください。