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時間不足は錯覚!考え方と行動で時間不足は解消できる

こんにちは、Kosei(https://twitter.com/pompom_stk)です。

みなさんは「時間が足りない」「いつも忙しい」「やることが多すぎる」といった思いを持っていませんか?そういった思いから時間不足を感じているかもしれません。

初めにはっきりと言ってしまうと、このような時間不足は「錯覚」です。考え方と行動を少し変えるだけで時間不足は解消され、時間に余裕のある生活をすることができます。

この記事では「時間不足」を解消する方法をご紹介します。

時間不足は錯覚!考え方と行動で時間不足は解消できる
この記事の要点まとめ
時間不足は錯覚!実は時間を持て余している
時間を無駄にしている事実を認める
時間節約のためにスマホのアプリを整理してみる。
残業続きの仕事はやめてみる
夜遅くまで仕事をして「時間が足りない、少ない」と感じる人は、思い切って仕事をやめてみる。
やるべきことを見極める
やることが多いという人は、本当にやるべきことを見極められていない。
忙しくない人になる
忙しい人は生産性が低く、実は仕事ができていない人が多い。
物事には細かい締め切りを
緊急時の焦り
どんなに忙しくても緊急時には、どうにか時間を作ろうとする。
細かい締め切りを付ける
作業を効率よく進めるために、架空の締め切りを設定する。
架空の締め切りを付けることのデメリット
架空の締め切りをつけることには3つのデメリットがある。
集中する時間を決める
自分の集中力が続く時間を把握して、それ以上は作業をしない。
時間不足は行動と考え方によって解消できる
考え方と行動によって、時間に余裕のある生活を送ることができる。

時間不足は錯覚!実は時間を持て余している

ハリボー
ハリボー

最近勉強したくても忙しくて時間が足りない。

その割にはいつもスマホでゲームしてるよね?

ヒナ
ヒナ
ハリボー
ハリボー

ゲームは別!

時間を無駄にしている事実を認める

急に「時間不足は錯覚」「時間を無駄にしている」と言われてもそれを認められる人は少ないと思います。実際に毎日遅くまで仕事をしてて「物理的な時間」がないという人も多いでしょう。

ですが、そう思う人は一度自分の1日を思い出して下さい。仕事の休憩中や帰宅後にスマホでゲームをしていませんか?少し時間があればすぐにSNSを見たりネットサーフィンをしていませんか?スマホは手軽に使え、つい夢中になってしまいます。でもその時間があれば自分のしたい勉強だったりブログのネタ探し、明日の仕事の予定を立てることも可能です。

もし心当たりのある人はスマホの中身を整理してみてください。僕も以前は仕事終わりについYouTubeを見たりゲームをしたり、一番多かったのはまとめ記事などをよく読んでいました。そのくせよく「勉強する時間がない、ブログを更新できない」と言っていました。

時間節約ではありませんが、友達と宅飲みをしているとき友達が急に「データ通信料節約するためにYouTube消そう」と言い出しスマホからYouTubeアプリを消しました。僕はYouTubeが昔から大好きで、「スマホからYouTubeアプリ消すとか斬新すぎる」と思ってしまいました。

でも後々考えてみると、スマホからYouTubeやゲームを消してしまえば、スマホで無駄な時間を消費することは防げることに気付きました。

そこで僕も真似してYouTubeを消し、しばらくしてゲームを消し、またしばらくしてまとめアプリも消し、今では必要なアプリしか入れていません。すると仕事以外の「プライベートの時間」が、体感的には倍近くのびました。

まずは「自分が時間を無駄にしている」という事実を認めましょう。そして自分の1日を思い出し、その中で無駄にしている時間は何かを考えてみてください。僕のようにスマホでYouTubeを見すぎていないか、他にもソファーで横になってついうたた寝してしまう、インスタばかり見てしまうなど。思いつけばそれをできない環境を作ってみてください。

ハリボー
ハリボー

なんだか痛いところつくなぁ、、、

残業続きの仕事はやめてみる

夜遅くまで仕事をして「時間が足りない、少ない」と考える人は、思い切ってその仕事をやめてみることをおすすめします。その仕事が好きだったり自分のするべきことがその仕事だと考えている人なら、それで時間不足は感じないはずです。

実際僕も新卒で入った企業では、毎日最低でも2時間残業をしていました。周りの友達はもっと遅くまで残業している人も多く「2時間残業とか普通」と言っている人ばかりでした。でも僕が就職したときは「就職氷河期」と呼ばれていた時代で、みんな残業続きでも学校に言われた通り「最低3年は仕事を続ける」ことを守っていました。

ですが僕は当時、バンドがしたくて仕事は残業までしてしたくないという考えだったので、時間不足を感じ1ヶ月で退職しました。その後、面接では「残業は絶対にしたくない」ということをアピールして採用された今の職場では、月の残業時間はほぼ0です。

その当時と違い今は人手不足だと言われています。僕が転職したときとは比べ物にならないほどの求人があります。

もし仕事が原因で時間不足を感じているなら、思い切って転職してみてはどうでしょうか。

やるべきことを見極める

時間がないという人に多いものの一つが「やることが多い」です。やることが多いというのは一見、「やりたいことがたくさんある」など、ポジティブに捉えられます。

ですが逆に考えると、やることが多いというのは「本当にやるべきことを見極められていない」ということになります。

今やることが多くて忙しいと思っている人は、その「やること」は本当に自分にとってやるべきことなのかを考えてみてください。自分のやりたいこと、目的をしっかりと確認し、それに向かって本当にやるべきことを見極めることが大切です。

忙しくない人になる

前項と被る部分もありますが、仕事において「忙しい人」は、仕事ができる人と見られがちです。「人よりもたくさんの仕事をしている」「人よりも多く残業している」「仕事ができるからたくさんの仕事を任せられる」これは本当に仕事ができる人なのでしょうか?

前項のやることが多い人も同じことが言えますが、忙しいという状態は「生産性が下がる」ことにつながります。忙しい人は、1日にいくつもの作業を詰め込んでしまいます。その結果、どの作業も中途半端になってしまい、結局何もできていないという状況になります。

さらにそういう人は「忙しい自分は仕事ができる」と考えている人が多いので、予定も効率も考えずに次から次へと仕事を引き受けてしまいます。そうなると1日にいくつもの作業を詰め込み、同じことの繰り返しになります。また、仕事が多すぎて残業する人も生産性が下がり、結局何もできていないということが多いです。長時間の作業は脳への負担が大きく、生産性も下がるので絶対にやめましょう。

人はある作業から別の作業に移る際、集中力が途切れてしまいます。一旦集中力が途切れてしまうと、集中力を取り戻すまで「15分」かかると言われています。1日にいくつもの作業を詰め込むと、その度に集中力が低下し、15分は積もり積もり集中力を取り戻すために使う時間は1時間にも2時間にもなってしまいます。

先ほど僕は「月の残業時間がほぼ0」だと言いましたが、同じ仕事をしている人の中でも残業の多い人はいます。その人を見てみると大量の仕事を抱えながら、作業効率が悪いため仕事がなかなか終わりません。少し前はある作業をしていたのに今は別のことをしている、1時間後くらいに見てみるとまた別のことをしている、ということもよくあります。それにも関わらず次から次へと仕事を引き受けてしまいます。

作業効率の良い人は自分の受け持っている仕事を把握し、何も考えずいくつもの仕事を引き受けることをしません。いかに効率よく時間内に仕事を終わらせるかを考え、「忙しいという状況」を作らないようにしています。

残業をよくする人、1日に多くの仕事を詰め込む「忙しい人」は、生産性が低く実は仕事ができていないんだということを認めましょう。

忙しくない人になる
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物事には細かい締め切りを

緊急事態の焦り

どんなに忙しい人でも、緊急時にはどうにか時間を作ります。

例えば、

  • どうしても今日中に終わらせないといけない仕事ができた
  • 水道管が壊れて水が止まらなくなった
  • 近くにトイレがないのに急にお腹が痛くなった

こういった場合は、どれだけ忙しくてもどうにか時間を作るはずです。このような「緊急時」には焦りが生じ、どうにかして物事をこなそうと考えます。この焦りを利用することで、普段の作業を効率よく進めることができます。

細かい締め切りを付ける

作業を効率よく進めるための方法として、前項で紹介した「緊急時の焦り」を利用したものがあります。それは「架空の締め切りを設定すること」です。

仕事をするとき、多くの人は「今日中にこの仕事を終わらせる」「今週中にこれだけの仕事をする」といったように、大まかな予定を立てると思います。「架空の締め切りを設定」することは、このような大まかな予定とは違い、「30分以内にこの作業を終わらせる」など、近い未来での細かい締め切りを付けることです。

今日中というより、30分以内となると気持ちが焦り、効率よく作業を進めていくことができます。その結果、余った時間を別の作業に使うことができ、時間不足を解消することにつながります。

架空の締め切りを付けることのデメリット

やりすぎは注意だよ!

ヒナ
ヒナ

「架空の締め切りを設定」することは、作業の効率化により時間不足を解消できる方法ではありますが、3つのデメリットもあります。

まず「締め切りはあくまでも架空のものでしかない」ということです。この方法に慣れてくると、「別にこの締め切りに間に合わなくてもいいや」といった感情がでてくることがあります。そうなると、架空の締め切りを設定する意味がなくなってしまいます。

2つ目は、架空の締め切りを設定することは「不安や焦り」といった負の感情を利用しているということです。この「不安や焦り」は脳に刺激を与え、一時的に集中力をあげ効率化につながります。しかし連続して使うとこの刺激がストレスとなり、体を壊してしまいます。

最後に、「常に締め切りに追われる」という状況になってしまうことです。締め切りに追われることはあまりいい気分ではありません。

集中する時間を決める

架空の締め切りをつけるほどの効果はありませんが、僕はよく「集中する時間を決める」ようにしています。

「今日は1日中集中するぞ」「昼まで3時間机から離れないぞ」という思いで作業をしてしまうと、必ず途中で集中が途切れてしまいます。それよりは「1時間は集中して作業する」と決めて、その間は集中し、1時間後に10分ほど休憩するという方が、効率よく作業を進めることができます。

僕は1時間集中力を持たせることが難しかったので、「50分作業10分休憩」にしています。以前は40分作業10分休憩としており、集中力が鍛えられたので伸ばしました。まずは「自分の集中力が続く時間」を把握しましょう。

頑張って1時間集中すると決めても、実際に40分しか集中力が続かないと、20分間は無駄にしてしまいます。

集中する時間を決めよう
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時間不足は行動と考え方によって解消できる

ハリボー
ハリボー

スマホのゲームを消して勉強する時間を増やしてみることにするよ!

一気にしてしまうとそれがまたストレスになってしまうから、少しずつね。

ヒナ
ヒナ

今回ご紹介した方法を実践してみると、きっと時間不足は解消されるはずです。時間不足は「行動と考え方」によって解消することができます。

よく「時間は誰もが平等だ」と言われますが、その同じ時間をどれだけ効率よく使うかは人それぞれです。自由な時間が同じでも、『やるべきことがあるのに開いた時間はスマホを触ってばかりで、いつも「時間がない、忙しい」と言っている人』、『開いた時間は勉強や自分のしたいことをして、効率よく時間を使っている人』どちらが時間を上手に使っているかは一目瞭然です。

まずは自分にとって無駄な時間がないかを考えましょう。その中で見つかった無駄な時間をなくすために、できることや対策をとってみましょう。それができたら、作業をする中で効率を考え、やるべきことを見極め「忙しくない人」になることを目指しましょう。

これができれば時間に余裕のある生活を送ることがきっとできます。

ちなみに、先ほど友達が「データ通信量節約のためにYouTubeを消した」と言いましたが、次にあったときにはYouTubeのアプリがスマホの中にしっかりとありました(笑)何事も継続できないと意味がありません。時間不足を解消するために一度決めことは、「意思を持って継続すること」を心に決めましょう。